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アメリカで銀行口座を開設すべきか?

アメリカで銀行口座を開設すべきか?

アメリカで銀行口座を開設すべきか?

半年までの短期の留学の場合は別ですが、現地での口座を解説することをおすすめします!

 

僕はBank of Americaで口座を作りました。

 

口座を作ると何が良いかというと、
1、キャッシュカードが手に入ること
2、プリペイドではない携帯電話を契約できる
3、NetflixやHulu等、有料のサービス登録時に役立つ
4、小切手を使える

 

 

まず1、キャッシュカードが手に入るのはすごく大きいです。
アメリカはカード社会なので、
現金を全く持ち歩かずカード数枚だけをポッケに入れて出歩く人が多いです。
なので、僕も現金をバンク・オブ・アメリカの口座に入れておき、キャッシュカードをデビットカードとして使っています。

 

「クレジットカードあるならデビットカードいらなくね?」と思うかもしれません。
でも絶対いります!

 

カード社会のアメリカとはいえ、小さいレストランやお店では、カードで支払えないというケースがけっこうあります。僕のお気に入りのタイ料理屋さんや韓国料理やさんでは、10ドル以下の支払いの場合は現金でないとダメなんです。

 

なので現金が必要なときにすぐATMに行って引き出せるように、デビットカードが必需品なわけです。

 

 

そして2、携帯を契約できる。
短期の留学の場合は、プリペイドのもので大丈夫です。これは事前に料金を払っておいて、その料金分を上限として通話やメールが使えるというものです。ただいろいろと制限があってうっとうしいので、日本と同じように普通に携帯を契約したいものです。
そのときに、口座をもっている必要なんですね。

 

 

 

そして3、有料サービス登録時に役立つ。
僕はアメリカに来てから、Netflixというサービスを利用しています。これは日本に進出しているHuluと似たようなサービスで、ネットでドラマや映画を好きなだけ見放題というものです。

 

月の料金が8ドルくらいなんですけど、その支払いにキャッシュカードが使えます。

 

日本のクレジットカードでもいけそうなものですが、カード発行の場所と入力する住所が一致していなければならない場合がけっこうあります。
クレジットカードの住所が日本で、入力する住所がアメリカのものだと、通らない場合があるのでキャッシュカードは必須です。

 

 

そして最後に4、小切手を使える。
バンク・オブ・アメリカで口座を作ると、小切手をいくつかもらえます。ホームステイやアパートなど、家賃を支払う時に小切手が便利です。

 

わざわざ現金を降ろさなくても、小切手に金額等を書くだけでOK。
日本ではポピュラーではないので最初は慣れないですが、けっこう使う場面は多いです。

 

 

以上、1年以上の留学をする場合は、ぜひ口座を開設しましょう!

 

 



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